2007年07月24日

★化粧水

◇化粧水

普段、何気なく使っている化粧水。化粧水はスキンケアでも大切な役割を担っています。
その化粧水の役割は、洗顔後の顔の突っ張り感をなくしたり、肌を柔らかくし、後からつける乳液や美容液を浸透させやすくしてくれます。
肌に必要な成分や働きを助ける成分を、肌の内部に送り込むための通り道を作ってくれるというわけです。

化粧水を出しているメーカーによって、使用方法が違うことがあります。
例えば、乳液の後に化粧水というように、使う順番が違うということがありますので、新しい化粧水を使う場合は必ず確認してください。

また、化粧水を使用する際には、手で直接つける場合とコットンを使用する場合があります。
メーカーの多くは、コットンでつけることを勧めているようです。
その理由は、手につけた場合に体温で化粧水が蒸発してしまい、顔の肌に浸透する量が足りなくなるということがあるからのようです。
化粧水を手でつける場合は、化粧水を少し補充するというふうに考えた方が良いかもしれません。
また、高価だからといって少ない量をコットンにつけて使用するのは、コットンが肌にひっかかったり、こすってしまうことで肌を刺激し逆効果になることがあります。

コットンを使用する際には、たっぷり化粧水を含ませケアしましょう。
化粧水がしたたりおちない程度にコットンに含ませたら、顔全体にまぶすようにして、それから優しくパッティングします。これを繰り返し手のひらにすいつくような感触がしてきたらOKです。

化粧品を新しく購入した場合や始めて使用する化粧品の場合、説明書やメーカーの使用法をよく読んで、正しく効果的に使うようにしましょう。

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